作品web

| HOME | 作品ページ |

更新日 2010-08-28 | 作成日 2008-03-11

momoweb

momo-photo DESIGNS.

n-5G-f300dpi.jpgSILENT CITY
僕がテーマにしているのは裸身の都市、都市の中に存在する「からっぽの風景」だ。この「からっぽの風景」と最初に出会ったのがニューヨークだった。華やかなブロードウェイから1、2ブロック路地に入った情景に、夢中でシャッターを切った。                      

MoreLinkIcon

t-5G-f300dpi.jpg ハイパーリアル・トーキョー
からっぽというと何もないことだが、実際視覚化され手で触る事ができなくても、感じ取る事ができるものが都市の根底にひっそりと生息しており、世界中の都市に表出してくる。これらの“気配”はコンクリートやギラギラと輝くガラス張りの建物が増えれば増えるほど膨張していく。

MoreLinkIcon

s-15G-f300dpi.jpg グランド上海
この都市では異常が平常になり特異である事が日常になっていく。緊張感と何かに駆り立てられている雰囲気を生んでいる上海。その異常なまでにカオス化した上海でさえ、われわれ写真家は対象物を直視することにより都市の生粋の姿を感じる事ができるのである。

MoreLinkIcon

i-3G-f300dpi.jpg Cross city
今世紀に入り西洋と東洋、地球上の磁場の変化を強く感じはじめていたこともあり、アジアの西果て探しはじめた。恐らく同じ疑問を持った人の大半が行き着く都市、それがイスタンブールだと思う。「自身特有の西果ての都市」を求めていた僕はトルコへ出発した。  

MoreLinkIcon

b-6G-f300dpi.jpg Concerto ブエノスアイレス
ここから最遠の都市。ふと思い立ったのは深夜の暗室だった。世界地図をみてもそれは不明で、地球儀をまわした。それは希望と失望の間をさまよいながら形成されたアルゼンチンの都市ブエノスアイレスだった。


MoreLinkIcon

h-2G-f300dpi.jpg NEVER LAND
ハバナの街を歩きながら体感できる富と貧、陰と陽など人々の営みはまさにイメージ通りで、その中からさまざまな街の断片との出会いを楽しんだのです。それらはまさに僕がイメージした「NEVER LAND」だった。


MoreLinkIcon

22-1.jpg インド照覧
そこは20年来のあこがれの旅先でした。カメラを構え被写体と対峙したとき、フレームを超えてさまざまな情景が目に飛び込んでくるのです。それは1枚のシャッターを切るのにとても時間のかかる旅でした。


MoreLinkIcon